それぞれのココロとカタチ

初マイカー!!

夕食時、妙に口数の少なかった息子が、

何だか吐き気がしてきた‥‥

えっ、どういうこと?
聞けば、
ず〜っと迷っていた車を、ついに 決めた! 
後悔はないけれど、そりゃあ 初めての三ケタの買い物。
小心者はどーんと構えることもできず、貯金がすっからかんのショックも‥ということのようで。

‥‥‥分かるよ その気持ち。
三か月前、この家を購入する契約書にサインして手付金を払った時、私もやっぱり、
「吐き気がしてきた」 もの(笑)。

一応親の立場で、将来のために貯金しなさい と言ってはいたが、
 『遊びグルマ』 を好きに買えるのは、今ぐらいだよ
と言われれば、納得してしまう。



で決めたのは



これがいいんだって‥‥



ユーズドカーを選んだことがないので、

それ、自縛霊付きじゃないよね?

と心配したら、怒られた。

 
エコポイント、つかないし

燃費悪いし‥‥

って、私が乗るわけじゃないから、ま、いいか(笑)。


トルコGP‥(ちょっぴり怒)

久しぶりにF1中継、リアルタイムで映像を見ました。
「スカパー無料開放デー」 ですもん。

テレビ前にリクライニングチェアをどっかり、PCを抱えてオットマンに足投げだして。
ああ、なんて懐かしいスタイルなんでしょ(笑)

走るブラウンのマシンを目にするのは、オーストラリア以来かな。
あらためて、本当に文句のつけようのないマシンですよね。
世間はバトン、バトン‥と大騒ぎです。
たしかにベテラン・バトンのドライビングには文句のつけようがないですが、それ以上に、マシンですよ!! あそこは。
バリチェロさんを見れば明らかでしょ。
って、バリさん‥な〜にやってんだか!!
その所業、クルサードの最後のシーズンに被りまくり。
マシンがしょぼいと、ドライバーの才能までかすんで見えてしまう。
天才ハミはどこ行った‥‥‥(遠い目)。

密かに、もといっ 大っぴらにベッテル君の勝利を望んでました。
スタート直後のあれれ‥と言う間のワンミスでバトンに先行を許してしまってからは、もう面白くも何ともないレースでした。
あのマシンには追いていけない。
興味を失ってしまえば、もう淡々とした消化試合。そんな感じでしたね。

とは言いながら、何かがあるかも‥‥とテレビを消したい衝動を抑えて頑張って見続けていました。

中盤あたりから、面白さ全くなしのレースは置いといて、
久しぶりにあの人に、怒りがキラウエア火山!!
ちなみに、キラウエアとは、あの流れ出る溶岩のイメージからか、ハワイ語で 『吹き出す または 多くまき散らす 』 という意味らしいです。
(ウィキで知りました)

川井さん(チャンなぞとは親しげに呼びたくもない)、
あなたはレースを面白さを台無しにする毒を垂れ流すキラウエア火山です!!

まああのレースに面白さがあったかどうかは置いておきますが‥‥。

「先が読めない」
スポーツ、勝負事に、人が惹きつけられる大きなファクターです。
F1は、データで推測できることが多く、悲しいかな展開が読みやすい。
それでも、「何が起こるか分からない」 
数値化されたマシンの力を超える何か、人の力量に期待をかけて、淡々と周回を消化している(かのように見える)画面を追っているのです。

彼のデータおぢさんは、その先々でことごとく「先を読んでしまう」
「先読みデータ」の「後追い確認」のレース観戦を強いられているようで、非常に不愉快。
実況・解説メンバーの言葉尻をとらえて、皮肉まじりに投げ返す。
レースの面白さがちっとも伝わってこない。
(何度も言うが、実際あれが面白かったかどうかは‥‥)

自分の興味主導だから、落差が激しい。
めずらしく一貴君に触れ、「きょうは良いですね。入賞圏内‥‥」と言った直後の彼のピットインには無関心。
LiveTimingを眺めていたから、何があったかピットアウト20秒近くも遅いのはすぐ分かりました。
やはりコースに戻ったら、かなり後退してました。
「あれっ?かなり下がってますね〜。ピットで何かあったんでしょうか」
気づくのが遅すぎ!!
PC抱えた数字の王様も、興味のないことはフォローもしない。
唯一の日本人ドライバーなんだから、解説者としてそこは一つの抑えどころでしょうに。

なんだかんだとベッテル君の数字ばかり聞かされて、

F1はつまらん!! 
台数は寂しいけれど、Fポンの方がよっぽどワクワクするし!!


バトンのゴールの瞬間、ぷちっとテレビを消してしまいました。


ところで今年のオーバーテイクシーン、なんだかさらっとスマートすぎるような。

「人の技」 より 「機械のチカラ」 ってな感じで‥‥。


お疲れブギ 2号

昨年暮れも押し迫った頃、ブログでも実生活の友人でもあるGさんから電話があった。

「突然だけど、家探しを始めようと思ってさぁ‥‥」

驚いた。
こちらも前夜、単身赴任先から戻った夫から「来年は戻れそうだ」と聞かされ、じゃあ新年からマイホーム探しを始めようか‥と話し合ったばかり。

何でこうも似たような境遇になっちゃうんだろうねぇ と互いに笑ってしまった。
家族のこと、親きょうだいのこと、何故だかいつもリンクしてしまうのよね。

それからの「恒例ランチデート」は、ここしばらく湿りがちな琢磨の話題にため息をつきながらも、
マンションそれとも戸建?、ローンはどこが良いかしら、利率は‥‥話題のつきない情報交換会になってしまいました。

引越しの準備に追われる互いの愚痴を聞き、頑張るべや!!と励まし合う日々。
使えない夫(笑)に代わる大事な戦力の息子たちが、ウチのは仕事で腰を痛め病院通い、彼女のほうは手を骨折してしまい、
「まったく使えないやつらだ!!」と、似たもん同志はどこまでも続く(笑)。

先週、疲労困憊のなかやっと引越しを終えました。
まるで「ゴミ屋敷」のように、段ボールと不用品のゴミ袋に囲まれた生活だけど、それでもちょっとは心に余裕がでてきました。

来週はG姉さん(年下なんだけど 笑)の番。

頑張れ〜〜っ 最後まで戦い抜くんだーー!!

しかし、よくもここまで要らないものをため込んでいたものだよね。
捨てたゴミは、何十袋‥‥累計するのが恐ろしい。
それと、どこにしまったのか行方不明のブツも数多し。
久しぶりにブログを書いていて、写真をアップしようと思って気付いた。
ないっ、ないぞ! デジカメのUSBケーブル‥‥orz‥‥。

どうにかこうにか狭いスペースに家具を配置し終えたけれど、
今度はこの種の小さなピースの埋め込みに追われる毎日。

もう二度と、決して、引越しするもんか!!
(いや、マイホームだし次があるとしたら、夜逃げ? 笑)

F1 二戦

F1、オーストラリアマレーシアの2戦、いつものようにテレビ観戦しました。
時間があったし、マレーシアは「無料開放日」で、フジTVのNEXTを見ることができたから。
(生放送を見たいがために、NEXTに加入することはしばらくないでしょう。)


で、思ったこと。

そりゃあホンダのファンは悔しいでしょう。
ここ何年間の忍耐の「捨てシーズン」。その参戦費用と開発費、何百億というの巨費をつぎ込んだ果ての「成功作品」に、HONDAのロゴはないんだから。
みすみす、トンビに油揚げ‥っていう感じ。

私があそこのチームを見ていて、悔しさを感じるのはそこじゃない。
もう何年も、いや最初から ロス・ブラウンのチーム のように見えてしまうこと。
勝っているからチームがまとまれるのか、チーム一丸となって集中できるからこそ勝ちにいけるのか。
あのチームにとって、HONDAっていったい何だったんだろう。
大口スポンサー、エンジンサプライヤー?  はぁ、言いたくないわ‥‥。

ジェンソン・バトン。
昨年とうって変って露出度が増して、
ジェンソン、まあずいぶん老け顔になったもんだ、が一番の印象。
才能あるドライバーだし、いいマシンをあてがってもらったんだからそれほど驚きでもない。
ジョン・サーティース翁がバッサリと言ってくれたけど、
『マシンがあまりよくないときに100%頑張らないドライバーはクビにするべきだからだ!‥』
シーズン後半はどうなってるだろう。
先細る開発費を考えれば、このまま好調街道を突っ走るのは難しいでしょう。
その時に‥‥さあジェンソンどうでる? 100%頑張れるか?
シーズンの楽しみだわあ(笑)。

昨年と違う。最初から斜に構えちゃっています。
マレーシアを見終わって、斜め度が高くなってしまった。

トワイライトレースって言うんですか? あの時間帯のレースは。
現地の特性を無視した愚行でしょう。
スコールでレースを台無しにしてしまう確率を、自ら高めているのですから。
ヨーロッパ時間に合わせて視聴率が上がったから大成功?
冗談じゃないです。
私、シンガポールのナイトレースもあまり好きじゃない。
光のイルミネーション? 暗闇を無駄なエネルギー使って『疑似昼間』つくって‥‥
安全性でコスト的にも明らかにマイナスなのにね。
きつい言い方かな、非欧のレースって、バーニーには 『マネー』、そしてヨーロッパファンには目先の変わったスパイスとして使われてませんか。
バーニーの『大成功』の強弁を聞いていると、 所詮F1はヨーロッパのものなんだ、今更だけど。


斜め度アップのもう一つの事件。
そりゃマクラーレンの失態はかばいようもないけれど、裁定を下した側の問題がもっと大きくクローズアップされないのか、とっても不思議です。
要はSC走行中に、ヤルノがミスってコースオフしちゃってハミ君が先行してしまった。
マクラーレンは、後々スチュワードから物言いが入ると面倒なことになるやも‥と不安が走ってハミ君にヤルノを先に行かせろ、と指示を出した。
スチュワードが、一連の出来事の切り取る部分を間違えてしまったから大事になってしまったんでしょ。
マクラーレンだって人の子(笑)、欲は出るでしょう。
嘘つき騒動よりも、裁定ミスの方が恥ずかしいと思うんですけど。
直前データや車載、いっぱい材料はあるでしょうに。
嘘つきにいともたやすく騙されるレフリー、天下のF1としてはお粗末なり〜。


昨日書き上げたFポンはあんなに生暖かく応援してるのに、
やっぱり、F1はそんな気分になれないなあ。

ああ、あいつがいれば‥‥‥。

Fポン観にいってきた。

5日日曜日、Fポンを観戦してきました。


昨夏同じく富士で、レースの見どころがコースの裏側に集中していて残念な思いをしたので、
今回は1コーナーではなく、300Rからダンロップ辺りにポイントを絞りました。
が、またまた失敗。
観戦ポイントで、当たり!! を引くのはなかなか難しいですね。

開幕戦というのに‥‥ちょっとさびしげな人の入り。
出走13台という少なさがじんわりと影響しているのかなあ。

ポジティブにいきましょ。
場内実況もいつもより良く聞こえたので、ピット情報もつかめたし、レースの流れもとても分かりやすかった。
(何度も言うけど)台数が少ないから、ラップタイム情報がなくても、乗れてるマシン、逆にう〜ん‥な雰囲気が私の目でも感じ取ることができました。

ベンちゃん、昨年のリベンジ、優勝おめでとう。
波に乗れるといいなあ。
伊沢のたくちゃん。一時はトップ独走かと思ったけど、そうは問屋の‥の結末。次戦は待ってるよ〜! 楽しみだ。
平手君。スタートで勝利がこぼれ落ちちゃったけど、勢いはさすが。
小暮っち、デュバルのPIAAのコンビは、レースを面白くしてくれたけど残念だったわ。
フリーを眺めていて、立川君のマシン大丈夫かなあと思っていたけど、終わってみれば‥頑張ったかいがあったね。
大嶋君と塚越君。やっぱり今年もライバル、互いに倒すべき一番の相手だとよく分かったレース。
石浦君、スタートでこけちゃって2ラップ遅れ。
と言いながら、ひとり旅にならない位置で走りきれたので、最後まで地味に(笑)見せどころを保ってくれた。
逆に、“完全ひとり旅”になっちゃったロッテラー。マシンの中で不貞腐れたよ、きっと(笑)。
国本くん。一言、成長の過程だと。。。
印象が薄かった次生君。ま、ロッテラーが悪いんだけどね。

オーバーテイク・ボタン
あのランプが点滅するシーンは、デコトラみたいで笑える。
こういう『武器』はあんまり好きじゃないんだけど、レースを面白くしてくれるのならしょうがないか。
そう、国内のフォーミュラ、これ以上元気がなくなったら非常に困る。

一ファンとして、生暖〜い目で支えていってあげなくちゃ。
F1に対しては、ものすごく厳しい目‥なのにね(笑)。


中途半端だけど、今日はここで終わり‥‥。

Menu

カレンダー

06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

SIDE BY SIDE FOR  TAKUMA

SUPER AGURI F1

(C)TRT Communication

TRT communication

TRT Communication

佐藤琢磨選手を応援します

メール box

beachにメールしたい時は…

郵便局入り口

↑ ↑ こちらまで ↑ ↑

プロフィール

beach

beach

Author:beach

プルダウンリスト

ブロとも申請フォーム

ブロとも一覧

music

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

Music Select

Copyright(C)2006 るぅー