それぞれのココロとカタチ

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願いは‥‥

「富士」以降、気づいたらブログの更新が少なくなってましたね。

モタスポ、いろんなカテゴリーが最終戦間近の「〆」にさしかかる時期。
昨日の一つ前の日曜日のS-GT
最終戦を待たずして500クラス、ARTANSXがタイトルを決めました。
あのレース、心情的にはZENTに勝ってほしかった。
トラがトップを堅走してくれている。
前戦は2位を走行していたのにあと数周のところでトラブル、ストップ。
今回は不運など無きように‥‥思いもむなしく、
飛び込んできた映像は、マシンの無残な結末。
結果ウェイト等のハンデを負いながらも常に安定した走りをみせていた伊藤・ファーマン組が優勝、最終戦を待たずしてのチャンピオン獲得でした。

テレビ東京 「激走!GT」という番組、CS導入前はかかさず見ていましたが、
昨日久しぶりにチャンネルを合わせたら、レース中継では見られないドライバーたちの姿を追ってくれていました。
ZENT立川君、モニターでトップを独走するトラの走りを目で追いながら、ヘルメットも装着、ほどなくチェンジの時。
気持ちの高揚と冷静を一心に集中して、さあ!‥という時のアクシデント。
メットも取らず夢遊病のようにピット裏を歩く後姿には、何と言い表せばよいか、言葉を失ってしまいました。
優勝した伊藤君、向けられたマイクに、
『前戦でのことで、周りから‥いろいろ上がってて‥だから本当に嬉しかった‥』
思わず涙がこみ上げ、言葉に詰まる姿がありました。
「前戦での事」とはもてぎで、XANAVYとのバトルの末、接触、2台ともコースオフして大きく順位を落としてしまったアクシデント。
チャンピオンを狙う立場にあっては‥賛否両論があったということなのでしょう。
トップチームのドライバーであり、多くの「賛」を集めていても、「否」の声に生身に、繊細に苦しむ事もある。
勝って祝福も浴びれば、負けて叩かれへこんでしまうこともある等身大の彼ら。
道具のチカラが大きくモノをいうスポーツ。
自分の力が及ばぬ、あるいは力を出せない状況で悔しい思いをする彼ら。
だからこそ、勝った時には、あるいは結果に結びつかなくても「いいもの」を見せてもらった時には、
誰に対しても声援を送ってあげたいと思ってしまうのです。

同じくFポンも然り。
国内のレースには、こんな寛容な気持ち(?)でいっぱいの私なのに、
なぜに、なぜに、
F1は 琢磨ひとすじ!! なんでしょうか(笑)。

長くなってしまったので、続きはのちほど‥‥。



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