それぞれのココロとカタチ

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春は来るのかしら

家の中にいても、うなる様な風音の大きさと、サッシから細かく吹き込む砂埃が気になる一日。
春一番 でしょうか。
花粉症ではないけれど、コンタクトの辛さを思い、外出を控えました。

気もそぞろの週末になりそうですね。

木曜日、ホンダのモータースポーツ活動に関する会見 に、
代表の亜久里さんまで姿を見せず、「参戦に向けて活動を継続中‥」のメッセージが披露されたにとどまりました。

次いで伝わってきたのは、
亜久里代表とホンダ幹部が、『チームの将来を決める』大事な話し合いをするということ。

カスタマーシャシー参戦 は、提唱した側の責任が曖昧なままに凋んでしまいました。
それを見込んで飛び込んだスーパーアグリと後押ししたホンダは、将来の青写真の焼き直しを迫られています。
猶予期間を経た後は、チームは完全なコンストラクターにならなければならない。
ホンダは、スーパーアグリの独立を求めている‥‥らしいとのこと。

あれはいつ頃だったか、たしか昨年末でした。
やはり今回と同じように、HONDA首脳とアグリが今後の状況について話し合うと伝えられ、
その後、とりあえず2008年の支援は継続すると報じられました。
わずか二か月前です。その場においては 「チームの独立」の問題、どうやり取りされていたのでしょうか。

もうひとつ、思いだすことがあります。
その一か月後、チームの資金難と買収の噂が絶えないなか、ドライバーシートを条件に織り込んたインドの投資話が持ち上がりました。
ホンダ側で反応したのは、あの腹話術おやぢ。
スーパーアグリへの支援を継続するのだから、見返りとして、有用なフィードバックができるドライバーを雇うことを期待する‥‥ものは言い様、要するにアンソニーを使えと。圧力ですか。
なおかつ、今後の支援はその働きようを見てじっくり決めますよ~ とちらつかせる。

「本家」HRF1チームは、 少なくとも’08年はスーパーアグリを自分たちの指揮下に置こうとしているのに、
日本のホンダは、チームの「独立」を要求しています。
情報がめっちゃ少ないなかで感じることなので何とも、ですが、
対峙する姿勢にズレというのか、ふたつの立場に違和感を感じます。
まあ単純に、ホンダは資金的な独立(自立)を要求しているだけなのかもしれません。
周知のように、ここがどれだけ厳しいか。

亜久里さん、大丈夫でしょうか・・・・・。

この2年間で築いてきた大事なものを、何かを手放さなければならない局面に立たされているのかもしれない。
それが、チームの権利(部分的)なのか、マンパワーなのか、柱であったホンダとの関係なのか。
亜久里さんが、複数の相手と株式の買収またはスポンサーシップの交渉中で、その選択肢とホンダの支援の程度を擦り合わせ中という話もあれば、
逆にホンダ側が、買収を希望する投資家を関与させる救済案を提示して、亜久里さんに受け入れを求めているという情報もあります。

混沌を抜け、スーパーアグリがどのような姿をみせてくれますか。

The power of dream  夢の力を 今一度彼らに・・・・
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