それぞれのココロとカタチ

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きょうの雑和

ここ数日、昔のよしみで急遽引き受けた仕事が加わって、睡眠時間2,3時間ほどのハードな時間を過ごしていました。

それもようやくひと段落。。。。

詳細は掴めませんが、スーパーアグリも、どうやら開幕までの峠は越えたようですね。
この間琢磨は、日英親善大使の拝命、個人スポンサーのバージンのパーティに出席したり、自らが手がけた「Formula TAKUMA」刊行記念の場であったり、私たちがほっと胸をなでおろせるコメントを残してくれました。

いつもいつも琢磨には、戦闘力のある環境で戦ってほしい、と願っています。
現実とのジレンマに、私たちファンも悩み多きシーズンがずーっと続きっぱなし。
それでも、
「昨年は開幕戦の予選でいきなりトップ10に入り、シーズン前半に入賞する目標を達成しましたが、後半は厳しい戦いでした。今年はその逆。スタートは苦しいかもしれませんが、最終戦まで気を引き締めて挑み続け、最後にいいレースをしたい」
こういう言葉に弱い、ほろっ‥そうだ、頑張れ!! となってしまうんです(笑)。

チームについては、月曜日のホンダの記者会見に同席になるのか、いずれのかたちでも何かを聞けたらいいのですが。

ホンダといえば、和田さんがF1チームの場から去られるようですね。
琢磨とともにホンダのチームを追うなかで、木内さん、橋健さん、中本さん‥あれっ?たしか中本さんもチームの現場から離れたんですよね。
どうもホンダというのは、「肩書き」がどういう立場・役割なのかいま一つ分かりにくいです。
そして、和田さん。
実は私、このお歴々のなかで和田さんの印象はあまり良くないんです。
失礼ながら、どう捉えてよいのか分からないお方‥でした。

古い話を蒸し返してあまりいい気分じゃないけれど、
琢磨がBARからの離脱が決定的になった後、かなりの騒動になりました。
誤解のないように。
その決定に、ご本人が関わっていたからではありません。
あの成績では残留は難しい‥‥ショックは大きかったけど、やむを得ないという気持ちがありましたから。
自分たちが決定したことに毅然とした態度とコメントを残せなかった、当時の私は冷やかな目を向けていました。
腹話術おやぢが一人で暴走していたわけではありません。
双頭としての立場であられたでしょう。
事の決定にはGOサイン、もしはく事後承諾であっても決定には然るべき責任を果たす立場だと思っていました。
そうでなかったら日本のホンダはあまりにも寂しい。
当時の新聞や雑誌のコメントなどを読み返すと、ただただ困り果てているとしか映りませんでした。

私は今でも、スーパーアグリは琢磨のために作られた、などどは決して思っていません。
そんな甘いもんじゃない‥‥今をみれば明白です。
亜久里さんの構想はゆっくりと進行していた。
その流れに急加速をつけた大きな要素であったのは、間違いありませんが。
結局、“琢磨放出”にきちんとした意志を残せないまま、新チーム設立の動きになだれ込んでしまった。
そんな経緯が、「琢磨のために作られたチーム」と事あるたびに書かれるのだと思うのです。

ホンダから主に流れてくるのは、あの腹話術おやぢの言葉。
だいたいが、「反アグリ」的な内容ですよ。
その後方で、和田さんは、支援はします‥とおっしゃるばかり。
なにか、いつもスッキリさせてもらえないんですよね。

そう結局のところ、
すっきりしない場面に多く登場してしまった、という印象が重なっただけなのですが。
もっと言ってしまえば、HONDAF1チームを腹話術おやぢが動かしていると思うのがとっても癪で、
そのしわ寄せが、和田さんにいってしまった。 というところなんでしょう。

なんだか、HONDAから日本人の顔がどんどん消えてしまって寂しいです。

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*Comment

マーケティングを考えると… 

もはや国内では新車の販売台数もかなり落ち込んでいるし、企業としては海外に目を向けるのはある意味、当然なんですけどね。
ただ、日本人って基本的には不器用な人種なんでしょうね。目を向けた途端に国内があからさまにおろそかになる!
F1っていう存在も、自動車メーカーが世界に向けてアピールできる最大の檜舞台ではあると思いますが…
そもそも、宗一郎さんが当初F1に参戦したスピリッツはすっかりカタチを変えてしまったような気がします。
オイラは日本人として世界に挑んだ、がむしゃらな時代のHONDAに憧れたんですけどね!(爆)
今となっては、それを目指したSAF1が生き残れない時代?(周りを含めた環境?)なんですかね?
  • posted by カンジ 
  • URL 
  • 2008.03/10 11:06分 
  • [Edit]

No title 

カンジさんのご意見に一票!

いつでしたか秘コメにも書きましたが、F1そのものの姿が大きく変わっています。そう行った意味では最近のホンダの進め方は「正しい」と思いますが、我々の知っているホンダとはちと違いますよね。

それでもSAF1への支援は継続(祝!)するみたいですし、まずは週末の開幕戦を楽しみにしましょう!
僕も今年はバランスボールをお共に、肩の力を抜いて観戦するつもりです(笑)
  • posted by mar 
  • URL 
  • 2008.03/10 22:09分 
  • [Edit]

カンジさん 

二度三度読み返しました。納得のご意見だもの。
近頃はホンダを妙に醒めた目で見ている私だけど、
夢では現実を戦えないと分かっていながら、ホンダ自らもアグリに、がむしゃらにぶつかっていた頃の夢を描いていた‥‥そんな見方も実はしています。
何を言っても、現実は厳しいですね。
  • posted by beach 
  • URL 
  • 2008.03/11 23:55分 
  • [Edit]

marさん 

あはっ、バランスボールにちょこっと座った後姿に、思いだし笑いです。

そこ、なんでしょうね。
marさんの言葉の繰り返しになってしまいますから、ここは短くとどめておきます(笑)。

いろんなものが引っ掛かって、
私の気分は、まだ開幕グリッドに並べないんですよ(笑)。
  • posted by beach 
  • URL 
  • 2008.03/12 00:17分 
  • [Edit]

チョット残念かな? 

こんにちは、和田さんがホンダF1の中でスーパーアグリに対してどのようなスタンスだったのか解かりませんが、ただ、アグリさん達と会話している時の和田さんはとびきりの笑顔の写真が多かった様に思います、寂しいですね、、、
  • posted by アルヌーは二枚目 
  • URL 
  • 2008.03/17 03:53分 
  • [Edit]

アルヌーさん 

遅くなってしまいました。

和田さん、北米HONDAからの抜擢だったでしょうか。
『船頭多し‥』と言われたチームに、アメリカ仕込みの合理的運営手腕を期待されて、と当時のあいまいな記憶ですが。
う~ん、その辺はどうなんでしょう‥。
スーパーアグリに関わる問題に対しては、やはり重要な立場であると思っています。
実際にどう動いたのか、後々分かるでしょうね。

  • posted by beach 
  • URL 
  • 2008.03/19 22:32分 
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