2008.05/13 [Tue]
Fポン、ですが‥
で、鈴鹿から帰ってきました!
この週末、普段の生活をしていたら、どんだけ虚無な時間を送っていたことか。
以前から予定していたとはいえ、逃れるようにFポンを観にこれた私は幸せもんです。
そんな気持の沈みを抱えながらも、面白かったですよ〜。
クセになりそうです(笑)。
いつものことわりですが、「レース観戦記」は書けませんから!
「ぶらりひとり旅」だと思ってくださいね。
土曜日、9時ごろ名古屋に到着。
F1のときは、きちんと時間を調べて「白子」行きの特急を押えているので、乗りなれない駅でも問題なかったけれど、
・・・・焦りました。
表示の「○○○行」のどれに乗ればいいのやら(路線図が頭に入らない)。
特急、急行? どこに止まるかはて‥。
で、特急券は販売機あるけど、急行券販売の窓口は‥どこ??
(急行券はいらないと後で判明しましたが 笑)
結構世間知らずなヤツじゃん、自分‥‥とオロオロしながらひとり突っ込み。
ホテルを予約した「平田町」まで乗り継いで行く予定だったけど、
「白子」で特急降りたら次はどれに乗る?
もう面倒くさくて途中下車、タクシー使っちゃいました。
鈴鹿に通いなれた方には、な〜にやってんだか‥でしょうね(笑)。
ホテルに手持ちの荷物を置いて、正装(笑)に着替えてまたタクシーでサーキット入り。
アグリ装の私をみて、運転手さん
「残念ですよねぇ 私プロストさんの時もお世話させていただきましたから‥」
と話が続くあたり、さすが鈴鹿ですよ。
小雨模様の肌寒い日でしたけど、ほどほどの混みようで歩くには支障なし。
「ひとり」とは言いながら、現地で落ち合う友人やその「友達の輪」も紹介していただいたし、ほりさんや琢美さんにも会えて、ちょっと一息。
VIPスゥイートチケット、贅沢でしたわ!
ゆったりしたエレベーターホールから

室内はこんな雰囲気。

テーブル下方に2席連結の観戦席がありまして、土日ともガラガラ。
この静かで落ち着いた雰囲気にどうも落ち着けず(笑)、もっぱら荷物置場と化していました。
ドリンクサービスやら特製のお弁当まであったけど、グラスタ前のジャンクフードのお世話になってましたし、
入口を通るたびに受付のお姉さんの
「行ってらっしゃいませ」 「お帰りなさいませ」 にもこそばゆくて、何とも‥‥。
そうは言いながらも、東コースがほぼ見渡せるので、
モニター眺めながら、ここでノックアウト方式の予選を楽しませてもらいました。
ワタシ的お目当ては
このチームの
(S−GTにて)
(松田)次生君圧巻の悲願鈴鹿初勝利をこの場で観れて良かったけど、
何よりロッテラー!!
序盤の本山君との攻防戦、オーバーテイクシーンにどっぷり幸せ感。
平出君も時間の問題か‥なんて思ってましたが、
いえいえ、平出選手侮れませんねぇ(笑)。 なかなかのもんですよ、彼。
43周のレースに2度もセフティカーが入って大忙し、どこをとっても見どころ満載。
IMPULワン・ツーでセフティカー、ピットインのタイミングで割りを食い後方に下がってしまったトレルイエ。
その後のベンちゃんの「鬼神走り」は、もう最高でした!
Fポン、いいですねぇ。(F3 も 新しい興味が沸きました)。
どこをとっても応援しがいがあります。
エフワンは‥はっきり言っちゃえば、琢磨以外、興味ないですから(笑)。
今回の一番楽しみにしていた レーシングコースバスツァー
ナビゲーター
だったのに‥‥orz‥‥思いっきし、乗り遅れました。
周回終えて戻ってきたバス。
下車するツアーの皆さんと井出っちをお出迎えにいったようなもんです(涙)。



友人がきちんと予約してくれたおかげで、夕食は、
F1開催時にはなかなか入れない、サーキット内のレストランを堪能できたし、
おまけにログキャビンでゆっくりとした時間を過ごせました。
ここでF1のVIPたちが‥と想像すると、ね(笑)。
ホテルに戻ったのは、予選も決勝もバカッ波、もとい地上波には間に合う時間でしたが、
見たいとも思いませんでした。
自宅に戻り、ちょっと一息ついた本日、Fポンの録画でもみようかな‥と思い、DVDチェックしていたら、
スペインの琢磨や亜久里さんのレース後インタビュー、エンディングが残っていました。
恐る恐る、見なおしました。
やっぱり、駄目ですね。
琢磨の声を聞いて、思わず目頭があつくなりました。
重症のようです、虚無感‥‥。
この週末、普段の生活をしていたら、どんだけ虚無な時間を送っていたことか。
以前から予定していたとはいえ、逃れるようにFポンを観にこれた私は幸せもんです。
そんな気持の沈みを抱えながらも、面白かったですよ〜。
クセになりそうです(笑)。
いつものことわりですが、「レース観戦記」は書けませんから!
「ぶらりひとり旅」だと思ってくださいね。
土曜日、9時ごろ名古屋に到着。
F1のときは、きちんと時間を調べて「白子」行きの特急を押えているので、乗りなれない駅でも問題なかったけれど、
・・・・焦りました。
表示の「○○○行」のどれに乗ればいいのやら(路線図が頭に入らない)。
特急、急行? どこに止まるかはて‥。
で、特急券は販売機あるけど、急行券販売の窓口は‥どこ??
(急行券はいらないと後で判明しましたが 笑)
結構世間知らずなヤツじゃん、自分‥‥とオロオロしながらひとり突っ込み。
ホテルを予約した「平田町」まで乗り継いで行く予定だったけど、
「白子」で特急降りたら次はどれに乗る?
もう面倒くさくて途中下車、タクシー使っちゃいました。
鈴鹿に通いなれた方には、な〜にやってんだか‥でしょうね(笑)。
ホテルに手持ちの荷物を置いて、正装(笑)に着替えてまたタクシーでサーキット入り。
アグリ装の私をみて、運転手さん
「残念ですよねぇ 私プロストさんの時もお世話させていただきましたから‥」
と話が続くあたり、さすが鈴鹿ですよ。
小雨模様の肌寒い日でしたけど、ほどほどの混みようで歩くには支障なし。
「ひとり」とは言いながら、現地で落ち合う友人やその「友達の輪」も紹介していただいたし、ほりさんや琢美さんにも会えて、ちょっと一息。
VIPスゥイートチケット、贅沢でしたわ!
ゆったりしたエレベーターホールから

室内はこんな雰囲気。

テーブル下方に2席連結の観戦席がありまして、土日ともガラガラ。
この静かで落ち着いた雰囲気にどうも落ち着けず(笑)、もっぱら荷物置場と化していました。
ドリンクサービスやら特製のお弁当まであったけど、グラスタ前のジャンクフードのお世話になってましたし、
入口を通るたびに受付のお姉さんの
「行ってらっしゃいませ」 「お帰りなさいませ」 にもこそばゆくて、何とも‥‥。
そうは言いながらも、東コースがほぼ見渡せるので、
モニター眺めながら、ここでノックアウト方式の予選を楽しませてもらいました。
ワタシ的お目当ては
このチームの
(S−GTにて)(松田)次生君圧巻の悲願鈴鹿初勝利をこの場で観れて良かったけど、
何よりロッテラー!!
序盤の本山君との攻防戦、オーバーテイクシーンにどっぷり幸せ感。
平出君も時間の問題か‥なんて思ってましたが、
いえいえ、平出選手侮れませんねぇ(笑)。 なかなかのもんですよ、彼。
43周のレースに2度もセフティカーが入って大忙し、どこをとっても見どころ満載。
IMPULワン・ツーでセフティカー、ピットインのタイミングで割りを食い後方に下がってしまったトレルイエ。
その後のベンちゃんの「鬼神走り」は、もう最高でした!
Fポン、いいですねぇ。(F3 も 新しい興味が沸きました)。
どこをとっても応援しがいがあります。
エフワンは‥はっきり言っちゃえば、琢磨以外、興味ないですから(笑)。
今回の一番楽しみにしていた レーシングコースバスツァー
ナビゲーター

だったのに‥‥orz‥‥思いっきし、乗り遅れました。
周回終えて戻ってきたバス。
下車するツアーの皆さんと井出っちをお出迎えにいったようなもんです(涙)。



友人がきちんと予約してくれたおかげで、夕食は、
F1開催時にはなかなか入れない、サーキット内のレストランを堪能できたし、
おまけにログキャビンでゆっくりとした時間を過ごせました。
ここでF1のVIPたちが‥と想像すると、ね(笑)。
ホテルに戻ったのは、予選も決勝もバカッ波、もとい地上波には間に合う時間でしたが、
見たいとも思いませんでした。
自宅に戻り、ちょっと一息ついた本日、Fポンの録画でもみようかな‥と思い、DVDチェックしていたら、
スペインの琢磨や亜久里さんのレース後インタビュー、エンディングが残っていました。
恐る恐る、見なおしました。
やっぱり、駄目ですね。
琢磨の声を聞いて、思わず目頭があつくなりました。
重症のようです、虚無感‥‥。





















あたしも
あたしはF1は琢磨だけ、ではないんだけど
気がつけばこのドライバーがいるなら見なきゃ!と
思うほど好きなドライバーが一人もいなくなってました…
Fポンいいですねー!あたしも行きたかった。
みんなで一緒に観戦したの?
VIPルーム、一度でいいから見てみたい。
でも室内だと音とか微妙なのかな?