それぞれのココロとカタチ

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体を動かす、頭の中では‥2

余計なことを言わんでほしい、そう思いました。

トーチューに載った、ホンダ社長の年央会見でのやり取りです。

「日本人だからといって乗せるつもりは全然ない」
ホンダ社長の以前からの持論のようで、別にこれにどうのという気持ちはないです。

有料記事なのですべては紹介できませんが、
社長の発言をかいつまむと、
ホンダF1チームは、まじめにチャンピオンを取ることを目的にやっているので、
日本人にこだわわらず、ドライバー起用の基準はあくまでも実力次第。
取りざたされているバリチェロの去就と琢磨の絡み。
バリチェロの現状(無ポイント)に満足しているわけではないが、
「でも琢磨くんだからポイントを取れるとも限らない。われわれが持っている客観的なデータを見ても、琢磨くんがバリチェロに勝つのは結構大変。そういうレベルだと思う」
だそうです、はぁ‥‥‥。

あのね、全てのファンがホンダ復帰を望んでいるわけじゃないよ。
逆に、もうホンダに拘らず‥というのが多勢と思う。
ホンダに対する熱さも物差しも、もう以前とは違うということ。
できれば競争力のあるところで走ってもらいたいと願っている、いずれにしてもF1で走り続けてくれれば、SAF1で途絶えてしまった「この先の琢磨」がみられる。
ホンダは、そういった選択肢のひとつぐらいにしか思っていない。
(ファンの心情であって、琢磨本人の心はうかがい知れないけれど)
ただし、琢磨の選択肢(といっても、琢磨は選択される側だけど)は、辛いけど非常に狭いのが現実。
最近噂になったルノーの話も、関係者の話によると接触の事実もなく、
良いドライバーだと認めているけれど、マーケティング部門からみれば価値は低いと、今のところ無碍な扱い。
(それでも、ルノーの線は切れたわけじゃないと思っている私がいますが)
2年前とは違い先のルノー関係者の言葉にもあるように、評価で滑り込める余地は十分にある。
もうホンダに頼らず、SAF1で培ってきたものをひっさげて、自ら(とマネージングサイド)で切り開いてほしいと願っています。

大事な時期だからこそ、取る気がないのなら、「パリより下」などと余計な言葉を残さないでほしい。
琢磨の就職活動の邪魔をしたいんだろうか。

ホンダ社長の年央会見ということですが、
社長として他にもっと話すべき重要なことがあるんじゃないの?
それとも、トーチュー記者が飛ばしたのか‥。

これを書きながら、ずっと 『こちアグ広報室』 を見てました。

(忘れていた悔しさよみがえり、涙。。。。。。。)

約3年、本当にしんどかったでしょうね。
カスターやら何やら簡単には語れないけど、スーパーアグリは、
身の丈の日本のF1 を見せてくれたような気がします。

もう少し書きたいことがあったけど、
『広報室』の余韻に浸りすぎ、またまた、後ほどに‥‥。

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