2008.12/09 [Tue]
やはり触れますね‥
衝撃のニュースから数日経ちました。
「衝撃」と言う言葉を使いましたが、社会的・モータースポーツ的‥ということで、
自分にとってはそれほど強いショックも、ましてや悲しみも湧いてきません。
本音の心情は、苛立ちと腹立たしさ‥そんなところでしょうか。
日本のHONDAなのにね‥。
チームが消滅した悲しみ・辛さ、消失感はすでに味わっているし、私にとってこのチームは、愛すべき存在ではなかったということもあるかなあ。
第一報の詳細や、それを受けとめた皆の思いもいっぱい読ませていただいたし、このままスルーしようかとも思いましたが、それで済むことではないですし‥‥。
撤退会見で福井社長が、
この世界的な不況のなかで、とりわけ突風に見舞われたような9月以降の危機的な自社の落ち込みようを説明しても、
自動車産業として、新しい時代に 「今までF1に注いできた情熱、リソース、人材を新しい時代に振り向けるのだという物凄い強い意思」 を強調しようと、
ぶっちゃけ言えば、これほど壮大で無駄な “夜逃げ” はないと思う。
以前はホンダにはとりわけ注目していました。
周りの皆が熱く語る 『ホンダイズム』 誇らしげに掲げるホンダのレース魂というものがどんなものなのか、共有してみたいとずっと思ってましたから。
勝つこと、一等賞をとれるのは素晴らしいことだけど、そこだけじゃない。
求める過程ににじみ出るだろう「らしさ」をずっと期待していたのに、
やがては、もしや幻想?‥結局のところ 尻切れトンボ で終わっちゃいましたね。。
私が琢磨に魅せられるのは、もしかしたら同じものを求めているのかもしれません。
陽・陰、どんな状況であろうとも、彼の精進するエネルギーの強烈さにぐっと惹かれる。
琢磨だけには可能性のある限り 邁進してほしいと切に願う。
‥‥で収めたいけど、ぐちゃぐちゃ思うことはいっぱいあるわけ(笑)。
福井さん、迷惑被るドライバーはバトンばっかじゃないよ。バリチェロさんはどうするのさ。
(バリさんとはこの先契約しない、お好きにどうぞ‥とは明言してはいなかったからね)
と思ったら、バトンさんとは(数週間前に?)契約してたと言うじゃない。
それも複数年契約。。。。
その頃は うわぁぁこれからどうしょう‥という時期に確実に入ってたよね。
イギリスと日本の状況把握の温度差?‥。ニック・フライの差し出す書類にポンと印鑑押しただけ?
契約解除にまた無駄金使って‥それもン十億だよ‥‥あきれるわ。。。。
ホンダチームには、スーパーアグリから再就職したメンバーもいましたね。
たった数か月で 二度の大ショック!! 彼らだけには心底同情します。クリスマス前なのに‥‥。
第三期の最期が「中止」か「撤退」か、言葉尻にこだわってるようだけど、どうでもいいことじゃないかしら。
“夜逃げ” “置き去り” で、F1のホンダブランドイメージは著しく落ちたし、何年か後に復帰したとしても、その頃には私たちが今見ているF1はとうに無くなってると思うから。
最後にバトンさん。
琢磨とは全くタイプが違うから、アウトゾーンだったけど。
ハズレマシンにイライラするとか、来季にたる〜く望みを繋いでるとか、何だかいつもpassive な雰囲気を醸し出して、それでも僕はこの先安泰さ‥‥の態度(イメージ)が輪をかけて好きじゃなかった。
さあ、最大の試練だよ。
屋台骨だけ残って中はスカスカのチームが残っちゃった。
最初に出したコメント通りに、「この危機をチーム一丸となって乗り切る」 姿勢を貫けるか、それともイチ抜けして‥‥。
対岸からじっくり観察させてもらおうかな。
そう、対岸にいてもらわなけれりゃこまる。
この数か月、無から這い上がってやっとここまでこれたんだ。
琢磨の大事なテストに、ざわざわと騒音を立てないで。
口語体で言えば(笑)、うろちょろ顔出すな!! ということ。
「衝撃」と言う言葉を使いましたが、社会的・モータースポーツ的‥ということで、
自分にとってはそれほど強いショックも、ましてや悲しみも湧いてきません。
本音の心情は、苛立ちと腹立たしさ‥そんなところでしょうか。
日本のHONDAなのにね‥。
チームが消滅した悲しみ・辛さ、消失感はすでに味わっているし、私にとってこのチームは、愛すべき存在ではなかったということもあるかなあ。
第一報の詳細や、それを受けとめた皆の思いもいっぱい読ませていただいたし、このままスルーしようかとも思いましたが、それで済むことではないですし‥‥。
撤退会見で福井社長が、
この世界的な不況のなかで、とりわけ突風に見舞われたような9月以降の危機的な自社の落ち込みようを説明しても、
自動車産業として、新しい時代に 「今までF1に注いできた情熱、リソース、人材を新しい時代に振り向けるのだという物凄い強い意思」 を強調しようと、
ぶっちゃけ言えば、これほど壮大で無駄な “夜逃げ” はないと思う。
以前はホンダにはとりわけ注目していました。
周りの皆が熱く語る 『ホンダイズム』 誇らしげに掲げるホンダのレース魂というものがどんなものなのか、共有してみたいとずっと思ってましたから。
勝つこと、一等賞をとれるのは素晴らしいことだけど、そこだけじゃない。
求める過程ににじみ出るだろう「らしさ」をずっと期待していたのに、
やがては、もしや幻想?‥結局のところ 尻切れトンボ で終わっちゃいましたね。。
私が琢磨に魅せられるのは、もしかしたら同じものを求めているのかもしれません。
陽・陰、どんな状況であろうとも、彼の精進するエネルギーの強烈さにぐっと惹かれる。
琢磨だけには可能性のある限り 邁進してほしいと切に願う。
‥‥で収めたいけど、ぐちゃぐちゃ思うことはいっぱいあるわけ(笑)。
福井さん、迷惑被るドライバーはバトンばっかじゃないよ。バリチェロさんはどうするのさ。
(バリさんとはこの先契約しない、お好きにどうぞ‥とは明言してはいなかったからね)
と思ったら、バトンさんとは(数週間前に?)契約してたと言うじゃない。
それも複数年契約。。。。
その頃は うわぁぁこれからどうしょう‥という時期に確実に入ってたよね。
イギリスと日本の状況把握の温度差?‥。ニック・フライの差し出す書類にポンと印鑑押しただけ?
契約解除にまた無駄金使って‥それもン十億だよ‥‥あきれるわ。。。。
ホンダチームには、スーパーアグリから再就職したメンバーもいましたね。
たった数か月で 二度の大ショック!! 彼らだけには心底同情します。クリスマス前なのに‥‥。
第三期の最期が「中止」か「撤退」か、言葉尻にこだわってるようだけど、どうでもいいことじゃないかしら。
“夜逃げ” “置き去り” で、F1のホンダブランドイメージは著しく落ちたし、何年か後に復帰したとしても、その頃には私たちが今見ているF1はとうに無くなってると思うから。
最後にバトンさん。
琢磨とは全くタイプが違うから、アウトゾーンだったけど。
ハズレマシンにイライラするとか、来季にたる〜く望みを繋いでるとか、何だかいつもpassive な雰囲気を醸し出して、それでも僕はこの先安泰さ‥‥の態度(イメージ)が輪をかけて好きじゃなかった。
さあ、最大の試練だよ。
屋台骨だけ残って中はスカスカのチームが残っちゃった。
最初に出したコメント通りに、「この危機をチーム一丸となって乗り切る」 姿勢を貫けるか、それともイチ抜けして‥‥。
対岸からじっくり観察させてもらおうかな。
そう、対岸にいてもらわなけれりゃこまる。
この数か月、無から這い上がってやっとここまでこれたんだ。
琢磨の大事なテストに、ざわざわと騒音を立てないで。
口語体で言えば(笑)、うろちょろ顔出すな!! ということ。





















そういえば…
本当に、彼らには気の毒な事態…。
彼らが良い職場に巡り会えるといいのですが。
この時期の撤退、考えると無責任な気がしてきたのですが、「夜逃げ」って的確な言葉ですね。