それぞれのココロとカタチ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今宮純さんクロストークミーティング(2)

今宮さんのお話の続き(2) です。


‥‥やっぱり、ニック・フライいましたね(笑)。撤退以降、沈黙のニック・フライでしたが。
ロス・ブラウンへの委譲というか買収が決着をみたら、それまでずっと黙っていた、一部報道でニックは‥‥とも言われていたのに、ロスの指揮下に入ったとたん、CEOにと出てきたわけです。
何か12月5日から既成路線で決まっていたのかなあ、というのが率直な印象です。
本当によくわからない。結果的にロス・ブラウンのチームになりましたが、何も変わってないというのが、今回のチーム体制です。
どういったスポンサーなのか、資金面の背景がどうなっているのか、詳細はこれから明るみに出てくるでしょうけれども、もちろんホンダからの資金援助がなければとても代替えできないわけで、相当な面倒をみたといいますか、そういった動きがあったのかなあと思いました。
ただそんなことを言ってもしょうがない、ニックフライ・ロスブラウンでスタートするチームは、これからですよ。どれだけスポンサーを集めていけるのかにかかってきます。
そういう意味でも、プレゼンテーションとして、バルセロナのテストでどんどんタイムを出してくるというのは大いに考えられるところです。
本来なら、自分たちが速いと確認できれば、なるべく手の内を見せないでやるのが普通だと思います。
やはり資金面のサポートを得たいがために、プレゼンをかけるという状況もあり、ブラウンGPのサプライズがあったのかなと思いました。

引き続きホンダですが、社長が伊藤さんに代わられるようで、技術畑で、研究所の所長もおやりになるということです。
さっそく伊藤次期社長からの公式コメントで、スポーツ活動は、やはりホンダにとって重要なことである、積極的に考えてやっていきたいというニュアンスの発言がありました。
福井さんの撤退発言の時とは明らかにトーンが違う、というように受け止められました。
いろいろなホンダの方のお話を聞いていて、やはりホンダとしてもう一度、「第四期」という言い方がいいのか、フォーミュラを含むモータースポーツ活動に対する考え方、これは今までのホンダ技研の考え方とちょっと違うのかもしれませんが、新しい発想で動き出していくのではないかと期待しています。
意外に早くアクションが出ればいいなと思うのですが、問題は、その時にF1がどういう形にいるのかというのが大切なことだと思います。
F1の新しい姿に対して、参加している自動車メーカーがどれだけ、存在理由・意義を感じられるかということが非常に重要だと思います。



(3 につづく)
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://beach0705.blog44.fc2.com/tb.php/446-29d68e4f

Menu

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

SIDE BY SIDE FOR  TAKUMA

SUPER AGURI F1

(C)TRT Communication

TRT communication

TRT Communication

佐藤琢磨選手を応援します

メール box

beachにメールしたい時は…

郵便局入り口

↑ ↑ こちらまで ↑ ↑

プロフィール

beach

beach

Author:beach

プルダウンリスト

ブロとも申請フォーム

ブロとも一覧

music

ブログ内検索

Music Select

Copyright(C)2006 るぅー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。