それぞれのココロとカタチ

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今宮純さんクロストークミーティング(3)

やっと、このあたりで中盤です。

こんなに長くなるとは‥‥(笑)

すでに検討されているように、レース中の給油はやめてもいいと僕は思います。
タイヤ交換は、F1のパフォーマンスを競い合うF1の一つの魅力ですからあっていいと思いますが。
レース中のピット給油はいっそ廃止して、エンジン規制を今の考え方ではなく、昔あった総量規制といいますか、燃料量を一定量にする。
エンジン効率でもってエンジニアリングとしていかに優れているか、ドライバーとしてはそのパワーユニットを効率よく使っていけるのか、それが今後の自動車スポーツの目指していく姿ではないかと思います。
フリーエンジン、ターボでもいいスーパーチャージャーつけても‥ハイブリッドが好きであればトライしてもいいでしょう。
新しいフォーミュラを、もう少しF1界が技術的な意味で考えていくところに、新しい姿があるのではないかと思います。
温故知新ではないですが、CSで昨年僕も担当していたレジェンズ、87,88年シリーズをやりました。
88年というと1500ccターボエンジン、150リッターしか使えなかった。それでマクラーレンホンダがばんばん勝ったわけです。
675馬力、今の技術をもってすればもっともっとパワーがでますから、今のエンジンとそれほど遜色ないレベルまでパワーを持っていけるんじゃないかと思います。
すでにFOTA、フェリぺ・マッサも言っていますが、レース距離300キロというのはここ10年20年続いていましたけれど、別に300キロ走らなければならないという固定観念はないと思います。
例えば250キロにレースを縮小して、100リッタータンクを思い切って採用する。そしてその100リッターをうまく使っていかに速く走るかという発想ですね、こういったエンジンのフォーミュラというのもあっていいのではないかと思います。
そうすれば現状参加している自動車メーカー、またこういうご時世だけれどモータースポーツに新たに‥考えているメーカーも、そこに技術的なチャンスが生まれてくるのではないかという気もします。
今シーズン、コース上の勝ち負けももちろん気になるところですが、それよりも今後のF1がどういうふうになっていくか、どんな形でFIAがまたはFOMが、FOTAが検討し結論を出していくのか、個人的に非常に気になります。
今シーズンだけではない2010年、11年とF1がもっとダイナミックに面白くなっていくための改革ですね。
それをどれだけ早く進めていけるのか、注目したいポイントだと思っています。


(4 につづく)
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