それぞれのココロとカタチ

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今宮純さんクロストークミーティング(4)

今年のドライバーに関して。

キーワードは、 『崖っぷち』 です(笑)。

話題をかえて、
今シーズンの展望をしたいと思います。
まずはコンストラクターズチャンピオン、フェラーリが非常に有力だと思います。
現状の10チームの2人のドライバーのコンビネーションを見渡せば、やはりフェラーリが一番粒がそろっていますから。
10チーム20人のドライバーラインナップが決定して新人が一人、これは非常に珍しいです。
8チームがそのまま継続。変わったのはご存じレッドブル。ベテラン、クルサードが引退してトロロッソからベッテルが移り、その穴を埋めるかたちでブエミがということですから、事実上レッドブル系の兄弟チームでシャッフルがあっただけ。
これはF1史上でも珍しい年だと言えると思います。
陣容があまり変わらなかった年。昨年もスーパーアグリの2人がいなくなった以外は、ドライバーの負傷や解雇とか一切なかった。これも珍しい年だった。
今年も大きな変化がなくきましたが、これをどう受け止めるか。
今シーズン、今の20人のコンビネーションでそのまま行くというのは非常に考えにくいんです。
崖っぷちにいるドライバーがかなりいるのではないかという気がします。

キミ・ライコネン。今年の開幕前に好きなお酒もカラオケもやめて相当一生懸命やっていましたね。
去年二つしか勝てなくて、ほぼ一年勝ってない。
フェラーリの中でのポジションもやや変わってきたようようですから、キミが今シーズンどれだけやれるかというのは、本人もチーム側もシビアに見てますね。
ルカ・モンティゼイロもオフの間に、アロンソやベッテルとか、言わなくてもいいようなことをペラペラと名前が出ているくらいですから、これなどもライコネンに対するひとつのプレッシャーだと思いますね。
キミが開幕戦から突っ走れるかどうか、非常に注目するポイントだと思います。
崖っぷち、コヴァライネンもいますね。
ナンバーツードライバーとしての人生で行くのか行かないのか‥決断の年になると思います。
ニック・ハイドフェルド。58キロまで痩せたみたいですけど。
彼もクビサとのコンビネーションのなかで、ニックがどれだけやってくれるかということで、シビアに査定される年じゃないかと思います。
ただ面白いのは、テスト距離をチェックすると、ハイドフェルドがずっとテストをやっていて、クビサは彼の6割程度しか乗せてもらえてないんですよ。
BMWがどういう意味でやっているのかと思いますが
トヨタのヤルノ・トゥルーリも結構東京の方から言われているらしいです。
序盤戦に結果を出せ、と。
若返り云々のいうことも彼の耳に届いているようですから。
大体彼は序盤戦、特にマレーシアに強いわけですから、そこが彼のビックチャンス、重点レースだと思います。
トヨタ陣営の期待も、開幕戦の二ついや三つ四つ、このあたりがトヨタとすれば期待しているところではないかと思います。
覚えている方もいると思いますが、去年のトヨタ、開幕までは大騒ぎでしたが開幕戦は二台全滅でした。
トヨタいいぞと言われてますから、この勢いに乗ってスタートをきれるか、注目だと思います。
崖っぷち、もう一人、マーク・ウェーバーですね。
オーストラリア、地元で何が何でも出なくてはいけないわけですが、やはりあの怪我は相当シビアだと思います。
99年、ミハエル・シューマッハがシルバーストンで負傷しましたが、あの時の骨折事故のダメージは、最近になってミハエルも「初めて死を意識した瞬間だった」と言っていました。聞いている範囲ではそれに近い事故だったと。
どれだけ地元の開幕戦をやれるのか、非常にプレッシャーのかかるGPだと思います。
崖っぷち、まだまだブラジルの方にもベテランがいますが(笑)。
若い人でも、ネルソン・ピケ。
フラビオも相当シビアな事を言っていますが、二年目、残留が決まったブルデもそうですが、相当年俸ダウンものんだし、同時に、パフォーマンス条項も表に出てないですが沢山ついているはずです。
いつでもすぐに切り替えられるぞ‥という状況に彼らがあると言えると思います。
ここまで話してきて分かると思いますが、
本当に今年の20人のメンバーがこのままの形でいけるかどうか、選ばれた人達はシビアに考えているわけです。


(5 につづく)
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